未来の自分のためのケア
最近はメンズの肌に特化した美容商品も多く販売されていますし、特に若い人を中心に多くの男性が化粧水や乳液などの基礎化粧を実践しているようです。
もちろんイケオジも肌ケアを欠かすことはないようです。
基礎化粧品は女性をターゲットとしたブースに置かれている店舗が多いものの、ドラッグストアでは男性専用の商品を集めたコーナーも見かけるようになりました。
また無印良品に行けば、男女という枠組みでなく、敏感肌やエイジングといった肌質観点で化粧水・乳液・美容液などが選べるよう揃っています。
男性が商品を選びやすい購買環境が整ってきているのが嬉しいです。
毎日のケアとして行いたいのは化粧水と乳液を洗顔後に塗ることです。美意識が高い人は美容液を塗るまでやってもいいでしょう。
先述の無印良品であれば手頃な価格で購入できますし、アスタリフト・メンのような比較的高価な商品もあるので、ご自身の財布事情と相談して購入すれば良いかと。
なお、どんな化粧水や乳液、美容液を毎日塗ったとしても、塗る習慣ができる前と後で肌の違いが明らかになるほどの効果を実感できることはあまりないと思います。
管理人も40代から無印良品の化粧水・乳液を塗り続けていますが、果たしてそれが今53歳の自分にとってどれだけの効果があったのかはよく分かりません。
ただ、基礎化粧の効果は措いたとしても、これをすることで自分の肌の状態に関心を持つことになり、洗顔の仕方をやさしくしたりおじさん特有の皮脂テカテカを放置しないといった美意識の維持につながっていると思います。
こうした意識の高まりがさらに進めば、基礎化粧品を塗るといった外的処置だけでなく、バランスの良い食生活をすることや十分な水分補給・睡眠といった生活習慣の改善にもつながって内的状態も良くなるのではないかと思います。
肌の状態はその人の見た目年齢に大きく影響します。
10年後20年後の自分が少しでも保湿力や艶のある肌を維持できているよう、今できることから始めたいものです。
日焼け止め必須!
肌のシワやシミの原因になるといわれている紫外線は、屋外だけでなく、屋内にも窓からかなりの量が入り込んでいるといいます。
顔のシワ・シミは老け感を増す要素ですので、イケオジは日焼け止めも当然のように塗っているとのことです。
また、屋外では日傘を利用して少しでも不要な紫外線を浴びることを避けているとか。

日光を適度に浴びることはビタミンEの生成に欠かせないらしいのですが、過剰な紫外線をカットする努力は今の亜熱帯と化した日本では必須でしょう。