記事作成時現在の人口ボリュームゾーンが50代ということもあり、「モテる40代・50代男性の特徴5選」などを解説する動画やネット記事を見かけることも多い昨今です。
その中でもブログ管理人が多く見ているのは女性辛口インフルエンサーが好感度高めおじさんの特徴を解説するものです。それを見ているとやはり女性がイケオジと認める男性は、残酷な事実ですが、まず「髪がフサフサ」が条件のようです。まぁ男性から見てもそう思うのは同じですが 笑。

もちろん、フサフサなだけではいけません。
フサフサの髪を整えてこそイケオジです。
一部分がハゲている・全体的に薄くて頭皮が透けている・別箇所に生えている髪をハゲ部分に被せてくるというこれらの状態や行動は、頭髪の手入れが行き届いていない印象・コンプレックスを隠そうとする意図が伝わってしまうことで、きちんとした生活ができていなさそう・卑屈な感じ・自信がなさそうというイケオジとは対極の評価になってしまうのでしょう。
髪が薄くなってくるのは不規則・不健康な生活習慣が原因の一つになりそうですが、もちろん遺伝や老化など本人に非がない場合もあります。
では、ハゲてきだしたらどうすればいいんでしょうか。
スキンヘッドはいいらしい
スキンヘッドに対する女性の評判は、「一見すると怖く見える」というマイナス方向の意見はありましたが、清潔感観点からは決して悪くはないようです。
これは、きちんと定期的に剃っている・普通ならコンプレックスに感じる部分を堂々とさらけだしている姿に自信を感じる・姿は少し怖かったけど話してみると優しくて紳士だったなどと、ハゲた姿そのものではなく、ハゲてきたという事実に対する向かい合い方や見た目と内面とのプラスギャップがむしろ好印象になっているようです。

でも、どこまで髪が薄くなってきたら一気にいくかという判断は難しいですよね。
イケオジと言われる40代や50代に達した男性の表情というのは、もしかしたら坊主頭でも違和感なく似合ってしまうのかも。髪がなくてもオシャレ眼鏡やデザインヒゲで顔回りの垢抜けを狙うこともできますし、薄く残った髪たちに未練はあっても執着しない方がいいのかもしれません。