企業から資金を得てレースに参戦するプロドライバーは、広告塔の役割があるので、自身が着用するレーシングスーツやヘルメット等にその企業のロゴ等を付ける理由がありますが、おじさんたちは、逆に自分が企業にお金を払って、そのブランドのロゴが付いた服や小物などを買って身に着けています。
特に紳士用靴下はデパートやショッピングモールで販売されている商品のほとんどにワンポイントのブランドマークが刺繍されています。
オシャレに気を付けているイケオジは、こうしたワンポイントの入っていない靴下を選ぶそうです。
また、スーツスタイルのときは、パンツか靴と同色のホーズと呼ばれる膝上までしっかりと隠れる長い靴下を着用するそうです。
多くのおじさんがスネの途中までの長さの靴下を履いているため、歩行でズレ落ちていたり、そのまま電車に乗って座って脚を組んだりするとスネやらスネ毛やらが見えていることもあります。

靴下履く履かない問題
特にローファーを履くときですが、おじさん世代は靴下を履かずにローファーを素足履きすることがオシャレだと認識している人が一定割合存在しますし、イケオジにもこれは当てはまる場合が多いです。
きれいな装いの中に適度なカジュアルさ、いわゆる「抜け感」を出すファッションテクです。
また、実際は靴下を履いていたとしても外見的には素足履きに見せたいという願望から、靴の中に隠れるほどの小さな靴下を選んで履いている場合もあります。
いずれにしても、パンツと靴の間から足首がチラッと見えるヤツです。
ファッション的な文脈もあって足首を露出すること自体に正解・不正解はないと思いますが、足首を露出させるのであれば、他人から見られる足首やその上のスネに生えた毛は脱毛した方が無難です。
なお、ビジネスでの素足履きコーデは明らかなマナー違反ですので止めましょう。