清潔感に関する記事で「清潔=清潔感ではない」としました。
毎日お風呂で身体や頭髪を洗って(でもきちんと整髪していない)毎日洋服を洗濯している(でもアイロンでシワを伸ばしていない)清潔な人が必ずしも「清潔感がある人」ではないというお話でした。

一方、清潔感がある人は、身体や衣服が本当に清潔な状態であり、かつ、身の回りもきちんと片付いているものです。
なぜなら、清潔であることや整理整頓ができているといったことは、清潔感を出すのに不可欠な要素だからです。

清潔な人が必ずしも清潔感あるとは限りませんが、清潔感のある人はやはり清潔なのです。

整理整頓

イケオジは、職場のデスクやロッカー、車内、バッグといった自分の身や持ち物を置く空間がきれいに整理整頓され、物自体も少なくてスッキリしているものです。
もちろん、プライベートな自宅もきれいに整頓されているのでしょう。

細かいところではスマホやパソコンのデスクトップ画面のアイコンも整理されて、必要なアプリや情報へのアクセスがスマートにできるよう管理しています。

一説によれば、職場のデスクなどの作業を行う空間が片付いていることは、頭脳の明晰さや整然な状態を示しているとも言われています。
整理整頓できている人にはそうした知的なイメージがあるため、よりイケオジ度も増すのでしょう。

掃除もこまめに

細かいホコリや汚れを掃除せずに放置しておくと、その存在自体が気にならなくなったりするものです。
また、汚れを放置していると広がったり取れにくくなったりしますので、そうなってからでは余計に掃除することが面倒に感じられるようになってしまいます。

清潔さ100%を目指すと掃除自体が大変だと感じるので、こまめな掃除をルーティン化してほどほどの清潔さをキープすればよいといった考え方の下で生活すれば、「あの人はいつも身の回りをきれいにしている」という評価が得られるのではないでしょうか。

整理整頓・掃除の効果

毎日の生活で身の回りを整理整頓することが当たり前になり、こまめに掃除をすることがルーティンになれば、そうした清潔な生活が普通のことになります。

身の回りが整っているのが普通という生活をするうちに美意識が自然と高まっていくため、清潔感を出すために必要な整髪や肌ケアなども自然とできるようになっていくのだと思います。