身につけていたり外出時に持ち歩いたりする小物は、ふとした瞬間に他人から見られているものです。

イケオジは、小物類にも気を抜きません。
むしろ小物にこそ適切な投資をして、メンテナンスもきちんとしているそうです。

スマホ

スマホの画面にひびや割れ目が入っているのを放置している、スマホの表面が指紋や手垢で曇っているのを放置している、手垢の酸化などで変色したり擦り切れたりしたスマホカバーは清潔感を損ないます。

通勤や移動で鉄道・バス・飛行機などに乗車しているときなど、周囲に大勢の他人がいる中でスマホを手に取ってチェックする機会は本当に多いです。
また、職場の同僚や知人など親しい人にもスマホを見られるシチュエーションは多いので、きれいに使えているかどうか気を付けたいです。

バッグ

革のバッグが経年劣化すると、底部分の四隅の革が擦れて変色していたり、持ち手の縫合部分からヒゲのような革の繊維がニョロニョロと出てきたりして、それを放置すると清潔感がなくなります。

また、荷物の詰め込み過ぎも清潔感をなくす原因です。
全体が膨らんだバッグはどうしてもスマートさがなくなりますし、内容物の過大な重さはバッグが型崩れをする原因となってしまいます。

財布

ひと昔前のイケオジは薄くてきれいな長財布を使っているイメージがありましたが、コロナ渦以降のキャッシュレス時代になってからは小さい財布をスマートに持ち歩くイメージが拡大しているようです。

どのような財布を使うにしても、外見に綻びた部分がなく、また、バッグと同様に余計なものを入れていないのがイケオジです。
少量のお札や硬貨と何枚かのクレジットカードを入れているだけで、レシートやポイントカード、値引きクーポン券などを入れ過ぎて財布の形が膨らんでパンパンになるようなことはないのです。

ちなみに、女性が解説するイケオジ像では、行った先のお店で値引き券などを上手く使ってお得にすますこと自体は悪く思われないようで、使い方がスマートであればしっかりした金銭感覚を持っているとしてむしろ良い評価に繋がることもあるようです。

地球温暖化の影響かどうかは分かりませんが、特に春夏などは急にスコールのような雨が降ってきたりすることが最近はよくあります。

イケオジは、そういった場合に備えて折り畳み傘をバッグに常備していて、不意な雨にも涼しい顔で対応するそうです。
特に夏は晴雨兼用の折り畳み傘を持ち歩き、雨だけでなく紫外線からも身を守る意識を持っているとのこと。

またイケオジは、本当にどうしようもない場合でない限り、コンビニで売っている安いビニール傘を買って使うことはないそうです。

↑ どちらの男性が品よく見えるでしょうか。 ↓

ハンカチ・ハンドタオル類

イケオジはきちんとアイロンのかかったハンカチや柔軟剤のいい香りがするハンドタオルを常に持ち歩いているそうです。

また、ポケットティッシュや除菌できるウエットティッシュなども持っているようで、さらにそれをオシャレな革ケースなどに入れ替えて一目見ただけではティッシュかどうかが分からないように気を遣っている人もいるそう。

買い物バッグ

スーパーやコンビニで買い物をしたときに商品を入れてもらえるあの白いポリ袋を持つ姿は、イケオジには似合いません。

イケオジは、「エコ」を意識しているというよりも、機能だけを追求したあの無機質な白いポリ袋を持つ姿を嫌がる傾向が強いようで、手に提げていてオシャレに見える買い物バッグを常備しているそう。

ちょっとした小物も独自の美意識を持って選んでいるようです。