イケオジは、ファッションやスタイリングにおける靴の重要性を意識しているので、靴の保管にも気を遣っているそうです。
高価な靴を買っても、適切に保管しないとその価値や清潔感はどんどん劣化していってしまいます。
シューツリー
靴は、歩行時にはアッパーやソールが足とともに激しく曲げられることになります。
よく曲げられる部分には当然シワが入りますが、靴を脱いで保管するときにシューツリーを入れておくことによってシワを伸ばしてきれいな見た目を維持することができます。

また、履く人の歩き方の癖によって靴も型崩れしますが、そうした型崩れを矯正して最小限に抑える効果も期待できそうです。
なにより、きちんとシューツリーが入れられて保管されている靴はそれだけで美しい佇まいになります。
同じ靴を毎日履かない
一説には、1日靴を履いていると足はコップ1杯分程度の汗を放出しているそうです。
その水分が靴の内部に留まり続けると靴内の細菌が増殖する原因となり、嫌な臭いや水虫など皮膚病の原因となってしまうようです。
したがって、1日靴を履いた後は、その靴内に溜まった水分を十分発散させてやる必要があります。
足入れをした後の靴を風通しのよい場所で2~3日休ませることによって、靴内環境を適切に維持することができるそうです。
ヒール交換
自分が履いている靴のヒール部分は、歩いているときや上りのエスカレータに乗っているとき、後ろの人に結構見られているものです。
ヒールの擦り減り方で歩き癖もバレてしまうので恥ずかしいですし、ビジネスやデートにヒールが擦り減った靴を履いていくとそれだけでだらしないという印象を持たれてしまう可能性もあります。
こまめにヒールをチェックしてきれいな見た目を維持することが大切です。