前身頃と後ろ身頃を縫い合わせます。
ウエストの絞りがほとんど入っていないのがよく分かります。

袖を作っていきます。

一枚袖なので外袖と内袖の縫合もなく、筒袖で袖先にボタンやボタンホールを付けるわけでもないので簡単です。

また、セットイン方式でいせ込んで肩に袖を付けるわけでもないので、身頃に縫い合わせることも比較的簡単でした。

前身頃内側の見返しを作ります。

タリアトーレのサロモンは見返しに裏地が付いてないようです。
ただ、春の昼間は汗ばむほど暖かくなることがある一方、朝晩は冬と同じように冷え込むことがありますので、防寒面もちょっと考慮して裏地を加えます。

裏地については、前身頃と袖には全面付けますが、後ろは背抜き仕様にします。

写真は見返しと裏後ろ身頃を縫い合わせた状態ですので、これに袖を縫い合わせていきます。

ボディの表・裏ができました。

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