鼻毛は一発アウト
見出しのとおり、鼻毛が1本でもコンニチワしているおじさんはアウトです。
飛び出た鼻毛はおじさんからすべての清潔感を奪い去っていき、見られた人からは死ぬまで「あの鼻毛おじさん」と認識されるでしょう。

ブログ管理人は、以前、刃の先端が丸くなっている鼻毛バサミで鼻毛をチョキチョキとカットしていました。
刃の先が丸くなっているので一応安全なのですが、絶対鼻の内側の粘膜を傷付けないかといえばそうではなく、ちょっと鼻腔奥の毛を処理しようと深く入れてチョキンとやったときに、管理人の使い方が悪かったのでしょうけど、何度か粘膜まで切ってしまった経験があります。
また、最終的に管理人がハサミを使うのを止めた理由なのですが、自分ではきれいに切ったつもりでもしぶとく生き残って飛び出すチャンスを狙っているヤツがいるものなんです。
管理人の場合は娘ちゃんが発見して即座に「パピー鼻毛出とるでっ!」と指摘してくれたのでよかったのですが、これが知人や仕事仲間などに発見された場合は指摘されずに私が気付くまで意気揚々と風に吹かれていたことでしょう。ホント恐ろしいです。
それ以来、鼻腔奥まで突っ込んでも粘膜を切る心配のないパナソニックの見た目オシャレな電動エチケットカッターに替え、出口や奥の上下左右をくまなくグリグリと処理できるようになりました。
エチケットカッターの使い方はほかのサイトを参考にしていただきたいですが、管理人がこだわっているのは笑顔を作ってグリグリ処理することです。鼻毛って、笑った表情のときにスクランブル発進してくる子が多いですからね。


耳毛っているの?
中年以降になると、耳孔の近くに色の濃い耳毛がチョロっと生えて目立つようになってきます。
その清潔感破壊力は鼻毛の15%ほど(※管理人調べ)で一発アウトというほどではありませんが、地味に清潔感を削ぎ落としていきます。

三面鏡でもない限り耳毛は見えづらい場所に生えるので、やはり専用のエチケットカッターを利用するのがオススメです。
と言いつつ、管理人は濃くて長い毛は毛抜きピンセットで抜き、それ以外の産毛は電動ヒゲ剃り機を流用して剃っています。それでも毛にうるさい娘ちゃんからの指摘を受けたことはないので、これで十分と思っています。